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3 ルールなく増殖した店舗のデザインを統一したい

なぜ、デザインを統一したいのか?ということをまずは明確にする必要があります。
世の中にはブランドコンセプトが明快で、デザインルールをあえて規定していない多店舗展開も数多く存在しています。この場合、鮮やかなコンセプトが存在したり、経営者、社内デザインコントロール部署が機能している等、ブランドマネジメント機能がしっかりしているケースです。
しかし、多くの多店舗展開の課題としてあげられるのは、各店舗オーナーが勝手な趣味でブランドコンセプトを解釈していたり、スタッフによる手書きPOPが散乱してしまったり、各店舗ごとにブランド表現が混乱をきたしているケースです。つまりブランドイメージを統一し、お客様に対して、この店はどういう価値を提供しているのか?を明快にアイコン化するためにデザイン統一の意味があると考えます。
そのブランドが、先鋭的なのか?普遍的なのか?高質感があるのか?庶民的なのか?など、ブランドが持つ性格を情緒的なイメージと関連づけてみるとわかりやすいかもしれません。
これらを前提にデザイン統一までの一般的なワークフローを以下にあげておきます。

 

(1)ブランド戦略の策定・再確認
(2)ブランド・イメージの鮮明化
(3)店舗デザイン開発
(4)モックアップ(実験)店舗による営業〜効果のフィードバック
(5)店舗デザインフォーマット開発

 

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