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夢ある農業総合研究所 展示ホール

夢ある農業総合研究所 展示ホール
作品名 夢ある農業総合研究所 展示ホール
クライアント 井関農機株式会社
目的 夢ある農業総合研究所の開設 (2015年10月) にあわせて、当研究所の1階に展示ホールを設置
コンセプト そこに行けば「先端営農技術」が見える
概要 行政や研究機関、大学、企業、JA関係の皆様と連携を強化し、先端栽培技術とロボット技術やICTを活用した、スマート農業の研究・実証・普及を行う井関農機の「夢ある農業総合研究所」。その一角に「そこに行けば先端営農技術が見える」というコンセプトのもと展示ホールを新設。モニター、タブレット端末、プロジェクター、ICチップなどのデジタル技術を積極的に取り入れ、井関農機が提案する新しい農業のスタイルを体感できる空間を設計。周囲を覆うように設計した7mのワイドスクリーンにより、ダイナミックで没入感のある空間を創出。また、トラクタの走行ガイダンス『リードアイ』の作業体験コンテンツや、実際に田んぼを見ているような感覚を演出した足元の150インチスクリーンの映像コンテンツなど、井関農機が提案する先端営農技術内容をより印象深く体験することができるように計画した。
所在地 茨城県つくばみらい市
竣工年 2015年10月
用途 企業ショールーム

ディスプレイ産業賞2016入選

空間プロデュース 加藤明日香(博報堂プロダクツ)
設計 株式会社スピン
コンテンツ 株式会社レイ
施工 株式会社白水社